中中(なかちゅう)日記

アップが遅くなりました。「新しい学校づくり授業」、今年度最後の授業を16日に小学生、17日に中1・中2で実施しました。

楽しく安心して学園生活ができる、高校生や大人になっても地域の皆さんと楽しく使える場所にする、そのために「なかとんミーティング」として、みんなで対話する時間を実施しました。1年間に感謝です。

ふり返ると、R6年度で5回、R7年度で11回を数えました。みんなで小グループになって、自分の意見を書いたり、話し合ったりする時間が自然と出来るようになりました。

1年間のまとめと、4月からの中頓別学園の話題・説明とミーティングを行いました。話題のアンケート結果では、学校づくり授業で取り組んだ内容への感想、小中合同生活、これからしたいことなどが、交流されました。

途中で少し体を動かして、中頓別学園のイメージを先に開校した学校を例に学びました。今での「6・3制」から「4・3・2制」に変わることや、いろんな先生、方法で勉強すること、声に出して行動する学園になることなどを、映像を通して学びました。学校教育目標もわかりやすい目標に変わります。これについても紹介がありました。

笑顔があふれる取組についても説明があり、生徒たちは「おもしろそう。笑顔で?効率がいいな~」など感想を書いていました。

最後に推進室の先生から、49日開校式について説明がありました。中頓別学園は、「児童生徒が主役の学校」にバージョンアップしていきます。「自分はどんな役割を持って開校式に参加するか」を自己選択、自己決定していく時間を持ちました。案内ボランティア、あいさつボランティアなど、生徒たちは、初めての役割に期待を感じながら、考えをまとめていきました。

 

以上で、今年の学校づくり授業が終わりました。

次回は、開校式本番です。たくさんのお客さんが来る中、児童・生徒・先生方、教育関係者、保護者・地域の方、みんなでお祝いしたいと思います。

 

新しい学校づくり推進室のみなさん、そして1・2年生、先生方、ありがとうございました。

昨日24日は、中頓別中学校の修了式。卒業式と同様、最後の日です。

表彰の後、全員で幕を閉じる中頓別中学校歌を歌いました。

1・2年生代表と生徒会長から1年間の振り返りがありました。仲間と成長できたこと、継続して取り組むことが交流されました。生徒会長からも、積極的に取り組んだ成果について話してくれました。

離任式。中中からは2名の先生が転出されます。ありがとうございました。生徒代表の言葉も大変立派でした。

今年1年、中頓別中学校49年、ありがとうございました。4月からは中頓別学園が開校します。よろしくお願いします。

本日、1週間延期した卒業証書授与式を行いました。16名全員が無事に出席できました。

第79回、中中最後の卒業式です。

一人一人卒業証書を授与しました。中中の卒業生は4038人となりました。式辞では、3年間の歩みと卒業生の未来への可能性について、そして中頓別の未来に力を貸してほしい、と話しました。

在校生の贈る言葉。卒業生が支えてくれたこと、自分たちがその良さを引き継いでいくことを決意する、立派な言葉でした。

卒業生感謝の言葉。用意していた言葉を途中でしまって、自分の言葉で語りました。「毎日起きることは当たり前でなく、常に感謝を忘れないこと、腹立つこともあるけれど、そばにいてくれること、支えてくれることに本当に感謝です」と、涙をこらえながら語りました。卒業生も在校生も、会場にいる人みんなの眼に、涙がこぼれました。

全校合唱「3月9日」。歌詞も自分たちの気持ちにかぶる部分があり、涙ながらに歌ってくれました。

退場後に学級最後の記念写真。それぞれが夢へ大きく羽ばたいていくことを願っています。

このポーズも思い出になりますね!!

在校生でお見送り。誰もが名残惜しくて、ず~っと玄関前で語ったり写真を撮っていました。

卒業生の皆さん、ご卒業本当におめでとうございます。保護者の皆様,ご協力ありがとうございました。

 

 

本日の2校時目、延期となっていた「3年生を送る会」を実施しました。

今回は、執行部が趣向を凝らし考えた企画。「メモリーエクスペディション~消えない足跡を辿る旅~」という、3年生との思い出を創る企画でした。全校生とても興味がわきました。

問題は執行部の手作りです。グループ毎に分かれて、特別教室に書かれている問題を解いていきます。

生徒会室にはどんな問題があったんでしょう?

互いに考えます。3年生との思い出をつくります。

こちらは調理室。

こんなところに正解あるっ?

放送室の問題は、「お昼の放送局「NBS」とは何の略?」でした。

互いに協力し合っています。

こんな所にも問題がありました。「小さくて見えな~い!」

入口に書かれていた問題は、「中中にある跳び箱の段数の合計は?」でした。

先生にも聞きます。正解が聞けるんでしょうか?

みんなが探している間に、答えを準備しています。執行部は、裏方の仕事を立派に努めました。

20分間のゲームを終えて、結果発表です。

優勝したチームから景品が当たりました。文房具セットでした。いろいろ勉強に使ってください。

2つ目は、3年間の思い出スライドショーの上映です。

3年間お世話になった先生からメッセージが寄せられましたが、手紙やビデオメッセージがありました。とても感謝です。ですが、世界を旅している元中中の先生のビデオメッセージ(もちろんAI画像)に、生徒たちは爆笑でした。

最後に1・2年生からのお祝いメッセージのプレゼントです。

3年生の代表から感謝の言葉がありました。レクやメッセージを通して楽しかった思い出が蘇り、まもなく卒業する気持ちがこみ上げてきました。

集まった3年生で感謝の言葉を述べ、送る会は大成功に終わりました。

執行部のみなさん、準備本当にありがとうございました。いよいよ日曜日は卒業式です。体調を整えて臨みましょう。

3月10日(火)2年生は,卒業式に向けての装飾活動に取り組みました。

中中の玄関は暗いのですが,金銀のモールや★を飾り付けし,華やかになりました。

こちらは,文字の作成中です。

こちらは,体育館に続く花道を作成中。思えば,入学式も南国の春らしい花道でしたが,今回は卒業なので,赤色が入り,キリッとした花道になっています。

こちらは3年生の思い出写真でしょうか。本番で3年生が見てくれるとうれしいですね,

こちらは本日12日の様子。1年生が戻ってきたので,1・2年生で式練習。座礼や全校合唱の入退場練習をしました。当日は3年生が大きな声で歌えるか分からないので,しっかり歌いましょう。

本番は15日(日)です。体調に気をつけて卒業式を迎えましょう。

アップが遅くなって申し訳ありません。

2月25日(水)10回目の学校づくり授業がありました。

今回は、11月にお披露目された学園校歌の録音です。先日の3年生授業にも来ていただいた音響スタッフ、映像スタッフのご協力を得て実施しました。

体育館には、こども園の年長組と小学生・中学生が集まりました。平日のお昼にも関わらず、地域の方々にも来ていただきました。

中学生は音楽の授業で、小学生は朝の会で校歌の練習をしていました。

まず、学園校歌を全体で合わせました。

練習は1回で終了。本番を1回通しましたが、修正をして2回目でバッチリ録音できました。

録音が終わって全校でパチリ!いい笑顔です。

学園校歌が終了し、小学校・中学校それぞれの校歌の録音です。小学生の伸びやかな歌声に,中学生も口ずさんでいました。

中学校の校歌です。声変わりもあり、響きが全然違います。小学生も初めて中学校の校歌を聴く子も多かったようです。

最後にパチリ!無事に歌い終わりました。

最後に、成山さんとChicoさんでミニコンサートをしてくれました。

しんみりと耳とおなか(心)に染み渡る歌声でした。

会の締めくくりは、1年間学校づくり授業のリーダーを務めてくれた3年生に拍手が送られました。

録音された新校歌、小学校校歌、中学校校歌は、記念CDとして配布されます。楽しみに待っていてください。

アップが遅くなり、申し訳ありません。

先週の24日(火)、3年生の入試、卒業前の特別授業を行いました。

2年間取り組んできた「新しい学校づくり授業」の3年生最後の特別バージョンです。

翌日に、新校歌録音があるため、成山さんとChimaさん、そして某テレビ局のゲストの方々が来校しました。

お互いの自己紹介の後、成山さん、Chimaさん、スタッフさんとのパネルトーク、そしてお二人のライブを行いました。

中頓別中の卒業眼前の3年生と、音楽・映像・映像など、いろいろなお仕事を経験された方々との話は、「えっあの有名なやつに関わっているの?」ととても盛り上がりました。

最後に、受検を控えた3年生に、ミニ本「豆が大好き鬼太郎」をプレゼントされました。受検の機会に見てホッとしてくださいね。(Photo by 上田ベンドル)

特別授業、ありがとうございました。

 

 

 

17日(火)2年生性教育として、「いのちの誕生」の学習をしました。

保健師さんの講話では、妊娠の経過と出産、出産に関わるお母さんの様子や大変さを学びました。

次に妊婦・育児体験をしました。妊婦体験キットを装着すると、起き上がりも大変。

階段の上り下りも、足下が見えないため大変でした。

後半です。赤ちゃんの沐浴について、保健師さんからスライドと赤ちゃんの模型を使った体験をしました。

赤ちゃんのモデルは実際の重さがあります。頭を支えつつ、体の節々の部分を洗うのは思ったよりも大変でした。

沐浴した後は、おべべ(昔の表現です)の上にタオル、そしておむつを引いて、すぐに体をふき、乾燥しないようにローションを塗って、すぐにおもつを付けて、服を着せられるよう似しないといけないと学びました。

こちらは赤ちゃん抱っこ体験、ミルクを飲ませる、ゲップをさせる、おむつを替える、抱っこしてあやす、とたくさんのことを学びました。自分の弟・妹をそうさせた経験のある生徒もいたので、互いに感想を交流しながら実演しました。

最後です。小中の女性・男性教員から、育児について話を聞きました。母親・父親としての大変さなど、体験談を聞き、質問したり先生のメッセージをききました。

学年の先生や小学生時代の担任から、このような話を聞いて、自分たちはたくさんの愛情を受けてきたことを学び、自分を大切にすること、命の重さ・尊さについて学びました。

2年生にとって、たくさんの学びとなりました。保健師の皆さん、小学校の先生もご協力ありがとうございました。

 

 

本日の昼休み、14日、札幌で行われる「北海道管楽器個人コンテスト」に出場する生徒の壮行会を行いました。

当初は中学生のみの壮行会でしたが、小学校のご配慮により、小中全員での壮行会となりました。

中学校の仲間達からのメッセージカードをもらい、演奏に臨みました。

給食を食べた直後でしたが、ピアノを演奏する先生と息の合った演奏で、とても聴き応えのあるフルート演奏でした。

小学生と中学生、そして先生方、計90名で聴くことが出来ました。

明日札幌に出発します。頑張ってきてください!

 

更新が遅くなり、申し訳ありません。

128日(水)、2年生は対話学習を行いました。

 

町教委社会教育コーディネーターの紹介により、講師2名が来校されました。

2グループに分かれ、「自分の人生の選び方」「外から見た中頓別のすごいところ」のお話を聞き、2年生との交流を通して学ぶことができました。

 まず、中頓別町役場の建設課の丹治さんです。ご自身のキャリアを某番組風に紹介。子どもたちも興味津々に聞きました。「将来何がやりたいのか、今のうちにつけるべき力はなにか」を教えてくれました。

 生徒たちも、「自分の気持ちや考えをもって行動すること、どんなことでもコミュニケーションをとることが大切」と感じていました。

 もう1名の講師は、元地域おこし協力隊のカメラマン、吉田光良さんです。素敵な写真と一緒に「好きなことを仕事にすること、自身が感じた違和感を大切にすること」を伝えてくれました。

吉田さんのキャリアにふれ、子どもたちは、「好きなことを分解して考えてみること」、「いろんなことを体験したいり、挑戦することが大切」と感じたようです。

 

 子どもたちは対話学習を通じて、いつもと違う様々な価値観やキャリア観にふれることができました。

講師のお二方、町教委のコーディネーターの丹治さん、ご協力ありがとうございました。

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