0317 学校づくり授業11
アップが遅くなりました。「新しい学校づくり授業」、今年度最後の授業を16日に小学生、17日に中1・中2で実施しました。
楽しく安心して学園生活ができる、高校生や大人になっても地域の皆さんと楽しく使える場所にする、そのために「なかとんミーティング」として、みんなで対話する時間を実施しました。1年間に感謝です。
ふり返ると、R6年度で5回、R7年度で11回を数えました。みんなで小グループになって、自分の意見を書いたり、話し合ったりする時間が自然と出来るようになりました。
1年間のまとめと、4月からの中頓別学園の話題・説明とミーティングを行いました。話題のアンケート結果では、学校づくり授業で取り組んだ内容への感想、小中合同生活、これからしたいことなどが、交流されました。
途中で少し体を動かして、中頓別学園のイメージを先に開校した学校を例に学びました。今での「6・3制」から「4・3・2制」に変わることや、いろんな先生、方法で勉強すること、声に出して行動する学園になることなどを、映像を通して学びました。学校教育目標もわかりやすい目標に変わります。これについても紹介がありました。
笑顔があふれる取組についても説明があり、生徒たちは「おもしろそう。笑顔で?効率がいいな~」など感想を書いていました。
最後に推進室の先生から、4月9日開校式について説明がありました。中頓別学園は、「児童生徒が主役の学校」にバージョンアップしていきます。「自分はどんな役割を持って開校式に参加するか」を自己選択、自己決定していく時間を持ちました。案内ボランティア、あいさつボランティアなど、生徒たちは、初めての役割に期待を感じながら、考えをまとめていきました。
以上で、今年の学校づくり授業が終わりました。
次回は、開校式本番です。たくさんのお客さんが来る中、児童・生徒・先生方、教育関係者、保護者・地域の方、みんなでお祝いしたいと思います。
新しい学校づくり推進室のみなさん、そして1・2年生、先生方、ありがとうございました。