中中(なかちゅう)日記

アップが遅くなってすみません。小樽について4班に分かれて自主研修に出掛けました。各班に渡したデジカメ(古いカメラや撮影技術も・・・)によるリポートです。

こちらはオルゴール堂に行ったグループ。細かな作業を行って,それぞれの味がある作品が完成しました。

こちらは北一硝子工房に行ったグループ。サンドブラストでグラスに模様を付けました。

こちらは大正ガラス館に行ったグループ。作った作品は見えませんが真剣です。

こちらのグループは,大正硝子館に行ったのでしょうか。エプロンをしっかりして・・・

真剣に硝子棒を溶かして,作品を作っていました。

作品を作った後,思い思いに食べ歩き・・・・。

食べたメニューを撮影する人も・・・・

昼もかなりの量を食べていましたが,小雨も降っていた中,きちんと食べていました。

18:45,小樽運河クルーズに乗船しました。

こちらは有名な北海製罐の倉庫。今は使われていませんが、とてもきれいな夜景です。

曇り空でしたが,とてもロマンティックなクルーズでした。

ホテルに入る頃には疲れも見えたため,室長会議もすぐ行い,早めに休息することにしました。

明日は,小樽水族館からルスツを満喫します。元気に過ごしていきましょう!

 

 

 

中頓別を出発して5時間。元気に南下しています。

車中は元気にお菓子を食べて話に花が咲いたり,道の駅で元気にソフトクリームを食べて充電する子(先生?)もいたり。

士別では選挙の宣伝カーに手を振りかえしたり,休憩時に隣についた修学旅行バスを見て,人見知りしたり挨拶したりと、いい交流ができています。

砂川の休憩では,元気に昼食を食べました。

なかなかボリューミーな食事でしたが,みんなとわいわい食べたりできていました。

ごちそうさまをしても,もう少し食べる人がいても大丈夫。余裕が大事です。

その後,買い物をしたり、デザートを買うことができました。

ここから小樽に一直線。自主研修とナイトクルーズに入ります。仲間と楽しく学び,思い出をたくさん作ります。

雨が心配されましたが,無事に外で出発式ができました。

登校時間も重なっていましたが,みんなの協力でスムーズに出発式もでき、生徒16人で元気に出発します。

途中の風景も発信していきますので,お楽しみに。

 

本日、修学旅行前日の学活を行いました。スケジュールの確認と、ホテルのシャワーの使い方(カーテンを中に入れる)など、学びました。

荷物タグを丁寧に書きました。

最後の最後に、室長を決めました。

伝家の宝刀、最初はぐ~から始めます。

 

 

押付合うことも無く、互いに分担していました。

最後に先生方からも話しました。いろんな失敗を経験しても、しっかり準備して、次を見通して、助け合えたら何とか乗り越えられる。(自分も含めて)互いに学んで楽しい修学旅行にしよう、と話してくれました。

明日は8時に出発です。

今朝は全校朝会がありました。教育実習生のお別れ会は昨日終了したため、生徒会執行部からのお知らせと校長のあいさつの集会となりました。

執行部からは、R7学校祭のテーマ発表がありました。中中としての最後の学校祭テーマは「熱くなれ!!!」です。執行部のあいさつでも、テストが終わった後、次の行事・テストに向けて、体調を大事に過ごしてほしいと呼びかけがありました。

校長からは、昨日の謎解きやハワイ研修でのエピソードを踏まえ、学びの「アハ体験」を大事に、テストの振り返りでも、もう少しでできたこと、凡ミスをなくして、学びのある1日にしてほしい。一人ではできなくても周りの支えがあって乗り越えられたことを、自分の成長にしてほしい、と話しました。

中中では、風邪、特にだるさやのどの痛みを訴える子が増えています。コロナの変異株やマイコプラズマ肺炎がはやっている情報もありますので、体調をしっかり整えて、来週に備えましょう。

 

修学旅行は火曜日出発です。土日のうちに一度準備をして、足りないものは日曜日に準備しましょう。

今日は、全学年の学力テストでした。文協テストと呼んでる学校もあります。

6時間目の道徳の後、生徒会主催の「謎解きレク大会」を開催しました!

謎解きは、4グループに分かれて、校内の各所に分かれた謎解きのお題を、グループの力を合わせて問いていくもの。問題を作成した生徒会執行部は、「謎解きマスター」として、グループにお題を出す側になりました。

各グループとも、学力テストとはまた違う”頭脳?”を生かしてチャレンジしました。

この真剣な表情。テストの時には見せていたのか、はたして・・・・!

この真剣な表情に、お題をつくった生徒会執行部も、さぞかし満足だったことでしょう。

全問解いたグループは、体育館に集合。達成した開放感からのこの表情です。

ハワイで学んだ「アロハ~」(ハワイ語でこんにちは、愛や優しい気持ち)でポーズ!

みなさん、楽しくほっとできた様子。生徒会執行部のみなさん、全校生、学力テストと楽しいレク、本当にお疲れ様でした。

レクの後、月曜日から金曜午前まで教育実習生2名が、JR線不通の影響で、今日で実習を終了することになりました。お別れ会をしました。

全校生徒とグループで記念写真。中頓別中で過ごした思い出の1ページになりました。

職員室でも、実習の修了証書を手渡し、国語科の先輩のT教諭から感謝の言葉を述べました。

二人の先生、来てくれて本当にありがとうございました。

また数年後、どこかの学校で先生として、子どもたちの学びのために働いてくれることを願っています。

 

 

 

 

26日に実施しました。まとめが遅くなりました。

講師の方は礼文と稚内から来ていただきました。

苦しみを2つに分けて考えることを学んだあと、「支えとなること」があると、人は穏やか(がんばれる・笑顔になる)ことを学びました。①支えとなる関係 ②選ぶことが出来ること ③将来の夢 などです。

生徒たちはそれを書きだしました。たくさん書き始める人、少しずつ絞り出すように書く人など、さまざまでした。

 

ここから講師の方は語ります。

この3つの支えを見つけることが出来たのはなぜだろうか。生徒たちから「うれしかったから、人に助けてもらった経験をしたから、挑戦して好きなことが見つかったから」など意見がありました。

講師のまとめで、やはり、「苦しんだり、いろんな経験をしたことが自分にとって成長となる。苦しんだことが自分にとってどんな意味があったのか」を見つめることが大事だと示してくれました。

 

次に支える人になる練習です。

苦しんでいる人にとっては、自分の苦しみを分かってくれる人がいると嬉しい。わかってくれる人がいると嬉しい。それは「自分の話を聴き、気持ちを受けとめてくれる人」です。

話を聞くと、「あなたはこうした方がいいよ」と答えや助言したくなりますが、それは勇気をもって話をしてくれた人を否定することになります。

「あなたは〇〇と感じるんですね」と、たとえマイナスの気持ちであっても、それを反復することがいいそうです。

講師の方も、ご自身の子育ての中で、母親として感じたこと、子どもが反応した様子を語りました。「うちの母さんも・・・そうだな・・・」と気持ちが揺れ動き、うなずく生徒が多かったです。

その後、支えとなれる関係、相手のことを認める関係や、歌の歌詞をかみしめながら授業を終えました。

 

生徒たちもたくさん感想を書いていました。

2日間にわたり、生徒たちの折れない心を育てる授業に実施にご協力いただき、大変ありがとうございました。

 

 

今日は夏休み明け,1回目の定例生徒会です。教育実習生と一緒にお邪魔しました。

 

保健生活委員会は,忘れ物調べの実施した振り返りと,全校朝会での発表を考えていました。

放送委員会,毎日仕事があるので,いろいろなアイデアを出し合っていました。

図書委員会は,二手(ふたて)に分かれて,本の整理をしていました。

生徒会執行部。学校祭に向けての準備をしていました。

3年学年役員。学級目標と全員が写った写真を品定めしていました。

2年学年役員。9月に向けての学級目標,宿泊学習も踏まえた目標を考えていました。

1年学年役員。1名しかいなくて仕事が終わり,パズルで遊んでいました。

生徒会活動が進んでいる学校は,安心・安全な学校が進みます。知恵とアイデアでいい活動を進めましょう。

今日は,毎年,中中で実施している道徳「折れない心を育てるいのちの授業」を行いました。

講師は,一般社団法人「エンドオブライフ・ケア協会」の認定講師の2名の方々。わざわざ稚内や豊富から来ていただき,1学年ずつ各講師が担当しました。

 

この「いのちの授業」プロジェクトは,様々な困難に遭遇する人生において,「(1)自分の苦しみに向き合えること,(2)目の前で苦しんでいる人に関われること」。これらの実践と対話的な学びを通して,自尊感情・自己肯定感を育むために行っています。

 

まず,授業では,苦しい,イライラする,モヤモヤする感情を書き出すことから始めました。その気持ちの根っ子は,理想と現実の開きがあること。

その開きで苦しむのには2つある。「解決できる苦しみ」「解決できない苦しみ」です。これを分けて考えると良いそうです。

解決できない苦しみが分かる表現として,「なんで私が~~」「こんなにも〇〇しているのに~」と考える気持ちです。

でも,そんな苦しみがあっても,「支え」があることで,人はおだやか(がんばれる・笑顔)になれるそうです。

その種類は3つ。(1)支えとなる関係(大切な誰か・何か)のつながり (2)選ぶことが出来る自由(選べないと苦しい・選べるとうれしい) (3)将来の夢(この先,これがあるから頑張れる)

こちらは2年生。講師の方が自分の娘さんとの関わりの経験を話してくださり,2年生の顔がとても真剣で,講師の話,画面,プリントを見ながら,自分自身と対話(内省)している様に感じました。

この後,自分がいろいろ苦しんだことは,自分にとってどんな意味(学び)があったのかを考えました。

明日は,3年生の授業が予定されています。この先の様子は明日取材します。

 

今日から1週間,へき地校体験実習が始まりました。

北海道教育大学の事業で,北海道の多くを占める「へき地・小規模校」の特色である「きめ細かな少人数指導」「教師と児童生徒の信頼関係」「地域と連携した学校経営」を体験する学習として,令和元年に始まっています。

 

今年は,北海道教育大学旭川校の2年生4名,小学校に2名,中学校に2名がやってきました。

小中合同で紹介集会を行いました。

4名とも,中頓別に来るのを楽しみにしていたとのこと。生徒会代表からは「中頓別小・中頓別中の良いところ(あいさつ,仲が良くて気さくに話しが出来る)を伝え,先生からも気さくに話して下さいね」と挨拶がありました。

今日から29日まで実習です。先生の卵として,たくさん学んでほしいと思います。よろしくお願いします。

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