中中(なかちゅう)日記

本日13時より、中小にて、関係者出席のもと、中頓別学園建設の安全祈願祭を実施しました。

「100年の学びの拠点」構想、企画・設計から始まり、児童生徒をはじめ町民への説明を重ね、予算と契約、ししていよいよ着工に取りかかることになりました。たくさんの方々のお力が集まって、この学園の建設が始まります。安全にそして順調に建築工事が進むことを願っています。

2年間において、学校は小学校と中学校をつなぎ、現校舎で義務教育学校をスタートさせる準備を進めてまいります。小学校と中学校の教職員一同、精一杯努力して参りますので、皆様のご協力をお願いします。

今日の放課後は、部活動ミーティングがありました。新1年生を迎え、新たな気持ちでスタートしました。

卓球部にお邪魔しました。なにやらカラフルな表を記入しているなと思ったら、あれ、これは・・・。

最近、女の子を授かった某有名メジャーリーガーが学生時代に行っていた「曼荼羅シート」ではないですか。

昨年の先輩のを手本に、「○○を達成する→そのために~をする」という目標達成を書いています。

こちらはバスケット部。こちらも右奥に見えるように、曼荼羅シートを書いていました。

女子は人数が少なく、単体で部が成立しないので、別の方法を先生と話していました。

こちらは吹奏楽部。みんなで今年度の課題曲を聴いて、旋律やむずかしいところを確認していました。

まだまだ、部活動主体の中頓別中学校ですが、生徒たちの豊かな学びのために、バランスを取りながら活動をして参ります。ご協力をお願いします。

 

タイトルをあまり大っぴらにしたくないのですが、今日の学校の様子がよくわかるので、ネタにします。

担任の先生が飲んでいるのは、牛乳ではなく、水です。(〇ールのような飲みっぷり!)

今日は、パン給食のため、なかとんべつ牛乳提供日でしたが、生産量が限られている同牛乳のため、提供がむずかしくなりました。いつもの牛乳の配送を断っているため、急遽、各家庭に代替えをお願いしました。

ごはんの日が多い分、パン給食も新鮮味がありますが、牛乳がないのもより稀(まれ)です。面白い機会として受け止めてくれています。

2年生では、シチューのおかわり立候補真っ最中!いい食べっぷりです。

1年生でも、シチューを空にしてくれています。いい食べっぷりです。

今日は、部活動ミーティングもあるので、よく食べてくれていました。感謝感謝です。

本日の6時間目、中学校の交通安全教室を行いました。講師として、枝幸警察署の向出さんと村上さん、そして中頓別駐在所の河江さんに来ていただきました。

警察の方からは、大きく6点話されました。

①交通事故をなぜ無くさなければいけないのか。それは「人が簡単に死んでしまうから」。②交通事故をわざと起こす人はいない。でも加害者が思い詰めて自死を選ぶこともある。③自転車は基本は左。歩道の走行は例外的に認められるが、歩行者優先。④自転車も交差点では一時停止(車も自転車も急には止まれない) 写真のように、自転車と車が交差点の前で一時停止する効果を示してくれました。

⑤ライトは夜間点灯。⑥ヘルメットは着用!、それはなぜか。車にぶつかった際、最も被害を受けるのが頭部だからです。(例を示してくれました)

頭にはもちろん脳みそがあります。骨は折れても時間がたてば再生しますが、脳みそはダメージを受けると(下半身不随など)元に戻らない。そして「脳みそは豆腐!(のようなもの)」という衝撃的な言葉も聞きました(>_<)

大変わかりやすく、印象に残る説明をして頂き、感謝を述べました。校長からも、今年からこの校舎には小学生が登校するので、自転車通学する際は、「(小学生に対する)思いやりと危険予測、そして自分の身を守る」と話しました。

交通安全講話のあとは、自転車点検を行いました。(ベルや反射板がない人は、古い自転車から移設しても良いですからね。)

「中学生は大人の入口」です。1年間無事故で通学してください。

 

 

今日も給食ネタで行きます(笑)

中頓別の給食はとてもおいしいです。今日のメニューは、野菜スープ、ゴボウピラフ、コロッケ、牛乳です。

1年生は今日も全員完食でした。こちらはコロッケが好評でした。

2年生も全員完食を目指していました。こちらはスープがおいしかったと言ってました。

3年生もほとんど食べ終わっていました。ある生徒「ケンタッキーがおいしかった~!」コロッケですけど(^^;)

こんな感じできれいに片付いていました。給食センターのみなさん、栄養教諭の先生、毎日本当にありがとうございます。

中中では、学級役員会、各委員会、生徒会執行部会議を一斉に行う日のことを「定例生徒会」と呼んでいます。今日は第1回目の活動日。様子を取材しました。

保健委員会です。3年生がしっかり仕切って進めていました。

図書委員会です。長期貸し出しについて、企画を練っていました。

3年学級役員です。2週間の学級の様子を(なぜか英語表記で!!)まとめていました。

2年生の学級役員です。早くに活動が終わったので、入学おめでとうの掲示物を撤去していました。

放送委員会です。お昼の放送があります。今年は小学校と中学校で放送日を分担し、小学生の放送と中学生の放送を日替わりで聞くことになります。中学生らしく、でも小学生にも聞いてもらえる放送を考えていました。

生徒会執行部です。(ピンボケしてすみませんm(_ _)m)前期生徒会に向けて話し合いをしていました。

 

学校を自分たちで良くする活動を「学校自治活動」といいます。小学生と中学生が集う校舎で、自分たちで考え、仲間と力を合わせて行動し、課題を解決する。そんな活動がたくさん出てくることを願っています。

今週も金曜日、新学期に入って2週間が終わります。給食を食べ始めた時間で、各学級の様子を見に行きました。(校長は検食のため先に食べているのです)

 

2年生です。いつもながら、みんな元気な笑顔で素敵です。

3年生です。手を合わせて「いただきます」の場面でした。

1年生は、人数が少ないこともあり、なかなかの大盛りです。担任につられてみんな良い笑顔です!!

ある生徒の盛り付けを撮りました。こんなに大盛りです。よく食べてくれています。

 

今朝のニュースで「20代女性の5人に一人が低体重」と流れていました。大人になってからの体力不足や子どもを産むときにも影響があるそうです。

しっかり食べて、午後の活動に備えて元気を出していきましょう。

今日は5時間授業にして、中頓別町教育研究会の総会と新しい学校づくり委員会①を行いました。

これは、R3年度の構想、R4年度から始まった中頓別学園の話し合いの経過をふり返り、R7年度、新しく赴任した先生も含め、新たに確認と話し合いを行う会です。

 

中頓別学園を進めてくれているたくさんの外部団体、校内で進めてきた論議が紹介され、今年度の計画に向けて、小中・そして保護者を混ぜてグループワークを行いました。

考えるポイントが示されました。

変化をワクワクに捉える「心(マインド)」、同僚を学校だけでなく広く考える「捉え方」、子どもを主語に捉え直す「視点」、一番身近な大人としての「モデル」となること、です。

 

話し合うまでの方法もすごいです。

(1)教育長が出している「教育執行方針」を読む!!、(2)目指す姿を時間軸(①短期視点:1年後こんな姿だったら良い、②10年後こんな姿だったら良い) (3)開校まで1年、自分(達)の立場で(やりたいこと・今から出来ること・課題や疑問)で行いました。

町の教育執行方針を読んでいる方なんて、そうやすやすといません。でも、教育関係者だからこそ必要なんです。20分話し合って、グループごとに発表しました。

最後に大島教育長からまとめのお話しがありました。(1)受け入れの準備、春休みの引っ越しへの感謝。(2)建設コストが上がり随意契約となった。議会の採決が4対3だったが、教育に反対しているのではなく、建設中により費用がかかったらどうする。もう1回やり直してはどうか。先延ばしにしては、先生・子ども・親を不安にさせる。等などの声があり、議会でも教育に大きな期待がされていることが伝えられました。また、学校における3つのwell-being(①個別最適な学びの充実 ②心理的安全性の確保 ③先生方のwell-being)を仮校舎でも始めてほしい、と述べられました。

まだまだ調整することはありますが、地域の学びの場としての義務教育学校へ、大人の意識をつなげ、日常の実践の中で、無理せず出来ることからやっていこうと、参加された先生方・保護者の意識が高まる会となりました。

新しい学校づくり推進室の皆様、ご準備と運営ありがとうございました。

今日の給食は、カレー、フルーツヨーグルト、牛乳です。

おいしい給食をありがとう。生徒たちも笑顔で食べてました。

本日は、今年度最初の学校づくりの授業を行いました。

 

今までは、どちらかの学校に集まって実施していましたが、今年からは一緒。ござに座り、授業開始です。小1年生は入学してからまだ1週間足らずなので別授業。小2から中3までが集まりました。

 

進めて下さるのは、中頓別町新しい学校推進室の室田先生。昨年度も授業として実施して下さいました。ねらいは、小中一緒の校内研修で柱とした、自分の言葉で表現できる、個別最適な学び、協働的な学びを活かした内容となっています。

 

ウォームアップでクイズがありました。中頓別小や中頓中の現校舎がいつ建てられたか、そして校長先生より年上か年下か、面白い捉え方でクイズが盛り上がりました。

(中頓小は平成元年建築で35歳の校舎。中頓別中は昭和44年建築で55歳の校舎です。)

後半は、なかとんトークを始めます。小学生と中学生が交じったグループで、先生方が先導役になって、お互いに話す活動です。

グループ分けをどうするのかと思ったら、くじ引きでその場で決めました。先生方はグループの番号を持っているので、そこに移動します。

 

大人でも苦手な人もいるグループトーク。お互いの心の壁を無くすために、アイスブレイクから話し始めました。自己紹介や1億円あったら・・・など、子どもたちも柔軟な発想で話し始めます。

ALTが入ったグループでは、中学生が小学生への説明を助けていました。

 いよいよ本題。小中学校で一緒にこんなことしたい、児童会・生徒会で協力するとしたらどんなアイデアがある?こんなクラブや部活があるとうれしい、一緒に楽しく勉強する方法、などを出し合いました。

 

最後に、話した内容をグーグルフォームに打ち込みました。小と中では設定環境が違うため、小学生が接続できない子が多く、紙で書きました。ローマ字入力がすいすいと出来るのはだいたい高学年以上の子が多いです。

 

最後に、両校長やご協力頂いている東京学芸大学の先生や教育環境研究所の方にも感想を頂きました。「1億円あったら…」のアイスブレイクで、「みんなが楽しめるものが良いなぁ・・・」と話している子どもたちのいい考えがありました。

 

義務教育学校に向けて、建物や小中の調整ばかりに目が行ってしまいがちですが、肝心の子どもの達の学びをつなぐこと、先生方の意識を小中9年間のつながりあるものにすることはもっと重要です。互いに歩み寄りながら、9年間の学びへつなげていきます。

 

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