中中(なかちゅう)日記

生徒会執行部が今週、みどりの羽募金を登校時に呼びかけていました。

みどりの羽募金は、昭和22年に国土の緑化を推進するために呼びかけが始まりました。この募金を通じて、中頓別町にも還元され、植樹などの取り組みに役立てています。

今までは、運動会で呼びかけていましたが、趣旨を再確認し、この時間での実施としました。

小学生とは別の取り組みとしたため、小学生からもいろいろ聞かれています。

先生方もやりとりをしてくれて、しっかりと呼びかけていました。

今日まで集まった募金は、後日、役場を通じてみどりの羽募金事務局に送金します。ご協力ありがとうございました。

今日の運動会練習は、100m走とよさこい(ソーラン節)の練習と係活動でした。

残念ながら写真が撮れなかったので、ちがう分野の紹介をします。

「きかんしゃトーマス」を完璧に再現したこの作品。来月、家庭科の授業として「幼児体験教室」を実施するのですが、「乗せて引っ張る用具をつくってください」とお願いしたところ、ある生徒が作ってくれました。

すばらしい作品に仕上がりました。横の機関車の車番「1」も立派です。(養護の先生と話していて「蒸気機関車って?」「電車ではないの?」。鐵道オタクの私は思わず解説してしまいました。m(_ _)m)

後ろもこれは連結器でしょうか?両脇の黒い丸いもの(緩衝器といいます)まで再現しています。

とてもスバらしい作品で、幼児も喜んでくれると思います。本当にありがとう!!

今日の朝、校門の横に「中頓別小学校」の学校看板がたちました。改築中の小学校から持ってきました。中学校の看板は外れていました。公務補さんが「中学校も看板をきれいにして収めては?」との提案に、やる気が出ました。

ピカール(昔からある金属磨き)で文字を磨きました。どうでしょう?茶色く輝いています。明日以降、校門に収めて、小学校との並びを試してみたいと思います。

明日で、運動会の練習1週目が終わります。ケガ無くそして仲良く、盛り上げていきましょう。

昨日の午前中は、東京学芸大学と中頓別町の連携協定を結ぶ式がありました。

中頓別町は、新しい学校をつくるために各種団体から様々なサポートを受けています。2つ目の大学との連携となりました。

そもそも「東京学芸大学がなぜ中頓別町と?」と当初、私も感じていましたが、北海道の教員養成大学である「北海道教育大学」が、中頓別町の先生方の「授業づくり」のサポートをして下さっていました。

そこで、中頓別町が「地域の学びの拠点」として義務教育学校構想を知り、「東京学芸大学が地域と連携した学校を研究している」と、学芸大学に本町を紹介しつないでくれたという背景があります。大学のつながりが地域の学校プロジェクトをつないでくれた次第です。

調印式のあとは、中頓別町と教育大学、学芸大学の3者で交流をしました。学芸大学は、地域と共にある学校づくりへの課題整理やアンケート分析、評価指標をサポートしてくれます。

最後に3者で記念写真を取りました。

その後、大学の先生方を本校にご案内したところ、教育大学で学んだ卒業生(今は先生)と大学の先生(恩師)との再会がありました。いつになっても先生と教え子の関係は続きます。

空き教室がなくても工夫して過ごしている中頓別小・中をご覧いただきました。

教育大学、学芸大学を始めとする様々なサポートのもと、新しい学校づくりを着々と進め、児童生徒たちの学びと成長に返していきます。

運動会練習が終わった後、すぐに小中の先生方が集まり、学校づくり委員会を行いました。今日の内容は、情報共有と分科会に分かれた話し合いがメインです。

これまでの取り組みをふり返り、中頓別学園の4つの柱とそれに保護者アンケートの報告がありました。95%の回答があったこと。8割以上の保護者が4つの柱に期待を込めていることが分かりました。

後半の分科会では、今年度の計画に基づき、取りかかるべき4つのテーマを分科会のメンバーで決めてもらいました。

このグループは、義務教育学校になることで課題となる「入学式・卒業式の移行段階」を話し合いました。

このグループは、義務教育学校になる「学校教育目標(目指す姿)の表現案」を話し合いました。

このグループは校章(学校のシンボルマーク)の選考とその手順を話し合いました。

このグループは、「制服とジャージの導入段階案」を話し合いました。

30分での話し合いで一見、中学生に関わる部分が多いので、小学校の先生方には関わりづらい内容かと思いましたが、学校が変化し小学生が中学生になる時に関わることなので、真剣かつ分からないことは聞きたい、という意欲がみなぎる研修になりました。

最後は、昨日の「新しい学校授業」の先生評価を入力するために、パソコンの強い先生と苦手な先生が互いに確認しあっていました。こんな小中混じった学びあいもとても素敵です。

とても意欲と意識が上がる研修となりました。新しい学校推進室と小中の先生方が互いに関わりながら、子どもたちのよい学習環境をつくるため、協働していきたいです。

みなさん、ありがとうございました。

今日の6時間目は、団体競技「盗賊」の練習をしました。いわゆる「タイヤの奪い合い競争」です。A・B両軍が分かれて、にらみ合っています。

一斉にスタートです!

大きいタイヤほど得点が高いので、みんな群がります。

ケガ防止のため、みんな軍手と上着を着用しています。

小さいタイヤは、足の速い(逃げ足の速い?)人が自分の陣地に奪っていきました。

ところが、このゲームは「盗賊」なので、自分の陣地に引き入れたタイヤも、油断していると敵に奪われてしまいます。

そこに味方が加勢して、人数が増えていきます。陣地に引き入れた後も目が離せないゲームです。最後まで試合が読めない面白さ、なかなかです!

放課後は先生方の研修がありましたが、ギリギリまで練習し全校生徒が気持ちよく動けていました。

昨日の運動会練習です。月曜日が雨上がりで屋内練習となり、今日は月曜日にするはずだった石拾いから始まりました。

なかなかの石が集まりました。これは本来、土の中に敷き詰められていた土台の石。その下には暗渠(あんきょ:土の中にしみこんだ水を逃がす管)が埋まっています。本来は土を入れて石が出てこないようにするのですが、今は新校舎に予算を集中!そのため、石拾い頑張りました。

終わると、今日の練習は玉入れをしました。赤のAチームは周りから一斉に投げてかご内に落とす作戦のようです。

こちらは、青のBチーム。こちらは落ちてくる方が多いのかな?

合計で4試合行い、2対2で引き分け。「とても盛り上がった~」と先生達は話していました。

体を動かすと、楽しく、仲良く、心が晴れ晴れとする。そんな練習になって良かったです。

 

今日の3・4時間目、学校づくり授業②を行いました。講師は中頓別町教育委員会、学校づくり推進室の室田先生と炭谷さんです。

今日の目標は、①自分の考えを持つ、②自分の考えを話す、③他の人の考えを知る、④協力していろんな学年や先生方の人と笑顔の時間を作る、です。

前回は、入学式直後で参加できなかった1年生も今日から参加です。

新しく中頓別町に来られた方の図書館司書さんの紹介もありました。

前回の振り返りとして、アンケートの結果を交流しました。小中学生の学習の得意面を出し合いました。最初みんなで想像して自分が一番得意だと思うものに拍手をしました。

想像通り、「体を動かすこと」が得意でした。

では、逆に苦手なものは何か。みんなの前で発表が一番苦手と捉えていました。でも、友達とお話しは好きだそうです。

では、今日話し合うために、小中まぜこぜのグループに分かれました。いつも通り、先生方が番号の札を持っています。分かれて座りました。

ミーティング1は、新しく建てられる中頓別学園の校舎を見ました。

これは2Fの校舎部分です。1Fには図書スペースがあって、たくさんの棚がありました。

Padletという自分の意見を書けるアプリを使って、新校舎の感想を書きました。

うまくアプリにつながるように助け合っています。

図書スペースがでかくて、本が何冊並ぶんだろう?など、いろいろな感想が出ました。(5万冊だそうです)

新しい学校を作ることへの質問にも、答えてもらいました。社会教育の施設も兼ね備えた義務教育学校であることが特徴です。

ミーティング2の説明です。「小中合同生活でよかったことは?」の問いに、こんなうれしい結果となりました。

逆に、困っていることは? 子ども達はとてもいい視点を持っていると感じました。

ミーティング2は、アンケートを踏まえた話し合いをしました。

①「困っていること、心配なことの解決方法」②「合同生活でしたいことで、今年できそうなこと、自分たちでする方法は?」③「アンケートの”苦手なこと”を少しでも得意になる方法やアドバイスを考える」です。

広いスペースで話したいグループは、音楽室や教室にも移動しました。中学生がしっかりと話を進めていました。

25分の話し合いを終えて、中学生がグループで話し合ったことを発表してくれました。

ふり返りながら、みんなの前で発表する姿。とても格好よかったです。

周りの人も、リーダーのまとめを支えるように聞いてくれました。

最後に今日の授業のリフレクションをして、終わりました。

班のプリントを集めて提出する中学生。やさしさと頼りがいがあります。

先生方からも感想が。小学生が話す内容もみんながしっかり聞いて、中学生がまとめてくれて、良い形の話し合いができたようです。

目標としていた、①自分の考えを持つ、②自分の考えを話す、③他の人の考えを知る、④協力して笑顔の時間を作る、が達成できたようです。

学校づくり推進室の室田先生、炭谷さん、ありがとうございました。

 

 

 

 

今日の部活動、吹奏楽部にゲストティーチャーが来てくれています。

今年度転入した先生の、前任校のI 校長先生です。

校長同士で連絡を取る機会があり、I校長先生から、吹奏楽部の楽器のメンテナンスができるので伺いたいと申し出がありました。

さっそく、その先生が連絡を取ったところ、本日の来校となりました。

楽器のメンテナンスどころか、楽器を息を吹きかけ響かせる基礎の部分を、わかりやすくご指導いただきました。響き方が変わると生徒たちも驚きの声を上げていました。

このような機会を与えて下さったI校長先生に感謝、そしてつながりを作ってくれた吹奏楽部の先生にも感謝、そしてしっかり学んで実行した生徒たちにも感謝です。

「教え・学び・行動」は相乗的に、簡単に言うと足し算でなく、かけ算式に増え、記憶にも残り、語り継がれるものだと考えます。こんな学びも増やしていきたいです。

I校長先生ありがとうございました。m(_ _)m

 

1日遅れの日記ですみませんm(_ _)m

昨日の5・6時間目は、運動会のチーム会議を行いました。

こちらはチームB「青組」。各種目の割り振りを決めていました。

こちらはチームA「赤組」。こちらは落ち着いた雰囲気(校長が見に来たから?)で決めていました。

来週から練習が始まります。練習に向けての準備を進めていました。

日曜日と月曜日の午前中が雨予報です。石拾いと練習が午後なので、ぬれたり汚れたりしても良い格好、そして防寒対策もしてきて下さい。

昨日は開校記念日でお休みだったため、今日が水曜日だとなんか調子が狂う一日でしたが、6時間目に運動会の結団式を行いました。

最初に先生方から、今年の運動会の大きな流れを提示しました。最初にラジオ体操を入れたこと、選抜競技が整理されたこと、最後の中学校運動会なので、地域行事が入ったことなど、提案がありました。

その後、生徒会執行部から、今年の運動会リーダーが発表されました。

リーダーは3年生、サブリーダーは2年生です。ここからが本領発揮です。

まず先に、チームカラーを決めました。中中は赤・青を決めるところから始まりますが、A=赤、B=青とすんなり決まりました。こちらは赤のAチームです。

自己紹介から始めましたが、1年生もなかなか盛り上げ上手です。

こちらは、青のBチーム。1年生がクスッと笑えるきっかけを出して笑顔になりました。

その後、チームのスローガンを決めました。最近の中中の傾向なのですが、ネットでスローガンの例を調べています。これも1つの方法ですね。

話し合いはどんどん続き、互いのチームのスローガン、選抜種目のエントリーなどを決め、最後に発表しました。

みんなで楽しめるものは、すっとその気持ちになり、笑顔で話し合うことができました。

来週から練習が始まります。うまくいくこともいかないこともあるでしょう。その時に、うまくいくための方法を考えたり、仲間に向けて声をかけたり、真剣に語ったりとリーダーは考えます。そこでチームの仲間が「良い反応をしたり、応援できるかどうか」。本当の意味での「Fight & Guts!(勇気と闘い)」が試されます。

みんなならできると信じて応援しています!

 

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